「女性の風俗店でのお仕事」と聞くと、キャスト側をイメージされる方が多いかもしれません。
しかし、最近では女性の内勤スタッフの採用も増えてきています。
一般業界のお仕事と比べると、高収入かつ、日払い・週払い可能な店舗があるのも魅力です。
今回はそんな風俗店の女性内勤スタッフについてご紹介します!
風俗店の内勤スタッフとは?
風俗業界の内勤スタッフとはどんな業務をするのでしょうか?
受付・電話などお客様の対応、送迎・勤怠などのキャスト管理、ホームページ管理、その他雑務など
店舗を運営し、現場でお客様に接客をするキャストさんたちをサポートする立場のスタッフのこと。
なんとなく男性が多いイメージですが、女性もOKな求人や女性が運営する店舗もあります。
また最近では女性スタッフも増えてきており、女性内勤スタッフの活躍の場も多くなってきています!
女性内勤スタッフによるメリット&デメリット
メリット
・安心できる
初めての風俗店への応募で緊張している中で、女性スタッフに対応してもらえると
「質問がしやすい」「お店への恐怖心が減る」「なんとなく信頼感が増える」など
応募の電話などの対応は女性の方が安心できるという声が多くあがっています。
・女性の悩みに共感しやすい
実際に現場で仕事をするのは女性。男性スタッフがお客様にサービスをすることはありません。
男性スタッフは現場の不安や不満を聞くことはできますが、どの程度深刻な問題であるかは伝わりにくいものです。
しかし、同性である女性スタッフであればキャストの悩みの理解度も高く、身体のことなども相談しやすくなります。
・風俗経験者は経験が活かせる
上記で記述した通り、男性スタッフよりも悩みに寄り添いやすい女性スタッフ。
風俗で働いたことのある方であれば尚さら、悩みを共有しやすくなりますし、
実体験に基づいた的確なアドバイスをすることもできるのではないでしょうか。
デメリット
・電話口や受付等でお客様に口説かれる!?
電話対応時などに口説いてくる男性客もいるかもしれないので、
覚悟する又は上手にかわせるスキルが必要です。
・精神的にきつい可能性
キャストの方は良くも悪くも様々な事情でお仕事されています。
悩み相談の中でも、重い内容もあるのでメンタル面でも自己管理が大事です。
・アダルトな内容への耐性
仕事上、アダルトな内容と切り離すことは不可能なので、
そういった話題が苦手な方には厳しいお仕事かもしれません。
耐性を付ける、仕事だと割り切るのがいいでしょう。
女性スタッフでも業界経験・未経験問わず働ける
風俗未経験から内勤スタッフになった女性もたくさんいらっしゃいます。
キャスト時代にスタッフに助けられ、自分も内勤スタッフになった女性
学生でキャストを始めて、そのまま内勤スタッフとして就職した女性
などなどやはりキャストや水商売の経験者が多い傾向にあります。
内勤スタッフとして働けば、転職の際に事務経験として履歴書に書くこともできるので
風俗を卒業してとりあえず、馴染みある店で内勤スタッフになるのもアリかもしれません。
もちろんキャスト経験がない方も、事務・受電・WEB運営・ドライバーなど
業務に関わりのある経験があれば採用される可能性は十分にあります。
一般業界と同じような仕事内容で高収入を得られる店舗も多いので
ぜひ一度風俗業界のお仕事も視野に入れてみてください!
まとめ
今後風俗店経営をしていく際スタッフを獲得することは成功への大きな課題になってきます。
そこでプレイヤーの気持ちも理解し、関係も長くあるキャストを内勤スタッフに誘うこともあるかと思います。
女性スタッフは男性スタッフとは違った良い点もあれば悪い点もあったりします。
メリット・デメリットをしっかりと把握し、女性スタッフをうまく採用することで
店舗経営の課題をクリアすることが容易になります。
風俗業界だから女性は・・・・と思わず、幅広い視点での人材育成を行っていくことが成功への近道となると思います。