経営ノウハウ

風俗店開業前に知っておくべき、ライバル店の分析テクニック3選

風俗業界に開業するぞ!!と心に決めて開業準備を始めるわけですが、

成功するか失敗するかの分岐はここの段階ですでに始まっています。

開業準備をする段階でしっかりと市場調査およびライバル企業の調査をしておくことが大切です。

▲この記事のポイント▲
・風俗業界に大切な考え方はシェア率
・ライバル調査の基準は女の子
・ライバル店のホームページを見るのはここだ!

では、実際にどうのような点に注意して調査をしておくべきなのか、詳しく説明していきたいと思います。

この記事を読むだけで、明日からは風俗店オーナーになることも夢ではなくなります。


風俗業界の成功の秘訣はシェア率

最近では援助交際にパパ活や出会い系、チャットなど業界のライバルとなる新しい産業も数多く出来ています。

また、風俗業界は古く、歴史の長い業界でもあるので、残念ながら成長産業ではありません。

そのため、今日100人のお客様が風俗店を利用していたとして、来月には110人のお客様が風俗店を利用しているとはならないのです。

今日100人のお客様が風俗店を利用していたとして、来月には95人のお客様が風俗店を利用していると考えた方が良い産業です。

では、風俗業界では何が大切なのかと言うと、シェア率です。

今日風俗店を利用しているお客様100人のうち何人が自分のお店を利用してくれたかでお店の利益が決まります。

100人のお客様をライバル店と争って1人でも多くのお客様を獲得しなければいけないので、後発であればあるほどライバル店調査は必須なのです。

例えで100人のお客様を出していますが、ライバル店が1日に10人しか獲得していない場合はそのエリアには需要が何かしらの理由でないということになりますので、そのエリアでは出店してはいけないということになります。

ライバル店を調査する基準は女の子

風俗を利用するお客様は男性ですので、市場調査と聞くとお客様である男性のニーズの方を調べたくなるのは普通のことだと思います。

ですが、風俗業界においてはお客様である男性のニーズをいくら調査をしてもうまくいきません。

風俗業界の市場調査は必ず女の子を基準に見るようにしてください。

では、なぜ女の子を基準に調査をしなければいけないのでしょうか?

その答えは、女の子を獲得することの方がはるかに難しいからです。

風俗という産業は、サービスをしてくれる女の子と

サービスを受けたいと思っている男性

とのマッチングによってマネタイズしています。

ということはどちらかが欠けていてもマネタイズ出来ません。

これは風俗の業界に限らずですが、女の子のいるところに男は集まる

とはよく言ったものです。もちろん風俗業界も同じです。

ですので、開業当初は女の子を集めることに集中した方が成功する確率は高くなります。

ライバル店のホームページの見た方が良いところ3選

風俗のライバル調査のやり方はホームページを見ることで行います。

もちろん利用をして、調査をすることも出来るならやった方が良いですが

風俗業界には同じ風俗業界で働く人の利用を厳しく罰しているお店がほとんです。

そのためお店を利用しての調査が万が一ばれてしまった場合は開業どころではなくなります。

では実際にホームページを見る場合、どこを参考にすれば良いのか1つ1つ詳しく説明していきたいと思います。

必ず見て欲しいのはシステム料金

システム料金を見て

「ヘえ〜。お客様は大体このぐらいの値段を払っているのか〜」ではありません。

先ほども記載をしましたが、調査をする際は女の子を基準に考えます。

女の子目線で考えた場合、お客様から頂いている金額の6割〜5割程度がお給料としてもらうことが出来る金額だということが分かります。

例えば60分16000円とシステム料金に記載してあるお店があるとします。

そのお店の女の子の給料は16000円の6割〜5割ぐらいだと推測できます。

だいたいですが9600円〜8000円ぐらいが女の子の給料なんだろうと推測することができますよね。

後発である自分のお店はそのライバルのお店よりも競合優位性を発揮できるのであれば

女の子をライバル店から自分のお店に移動してきてもらうことが可能です。ですが、競合優位性が発揮できなければ

女の子のお給料をライバル店よりも良い条件にしなければなかなか自分のお店を選んでもらうことが出来ないのです。

女の子は常により良い条件を出してくれるお店を探しているのです。

1日の出勤人数をチェックしよう

ライバル店の1日の出勤人数を調べていると大体そのお店の出勤人数と1日に獲得しているであろう実客本数を予測することが可能です。

えっ!?出勤人数はホームページに記載されている人数全てでしょ?

それは違います。大体本日出勤に記載されている女の子の人数の7割ぐらいが実際の人数だと思ってください。

コレにはたくさんの理由があるのですが、1番多い理由としては女の子は当欠するからです。

10人の出勤が本日出ているとします。そのうちの3人は欠席します。

欠席理由は色々ありますが、ほとんど嘘なので気にしないでおきましょう。

そういうものであると考えた方が気が楽ですので、ビジネスを長く続けることが出来ます。

では10人の出勤がホームページに記載されていたとします。3人は欠席しますので

本日の出勤は7人が実質の人数です。その7人が3人づつ接客したと考えます。

7人の出勤✖︎3本の接客=21本です。

21本がそのお店の1日に入ってるだいたいの本数なんだろうなと推測することができるのです。

1日に出勤してくる女の子が7人で多いと思うのか少ないと思うのか

開業の準備段階でしっかりと考えなければいけない点の1つです。

女の子のプロフィールは年齢だけ見ておこう

先ほどから記載していますが、風俗業界で成功できるか失敗するかは

女の子の獲得人数によって決まります。そこでさらに調査が必要なのが

どういうタイプの女の子を集めるのが良いのか?です。

今から作ろうとしているお店には20代の女性が必要なのか

30代以上の大人の女性が必要なのかでも変わってきます。

お客様は女の子の年齢には非常に敏感です。

スリーサイズは正直言って見る必要ありません。

だいたいがバスは84〜88でウエストは56〜58、ヒップは86〜88になっています。

この数字内に入っていないスリーサイズを表記している女の子がいた場合はぽっちゃりした女の子がいると予想しても良いと思っています。

では年齢はどうでしょうか?

実際の年齢よりも上に表記する女の子はいません。そのため記載されている年齢よりも3歳ほど上に見ておくと間違いないと思います。

20代後半の女の子が多ければ実際の年齢は30歳ぐらいの女性が多いということになります。

お店を出店しようとしているエリアで働ている女の子の年齢がどこの層が多いのか調べておくとよいと思います。

多い所に挑みにいってもよいですし、少ない年齢層を狙いにいっても良いと思います。

まずは、出店しようとしているエリアをしるところから始めるぐらいの感覚で良いので調べておく癖をつけましょう。

おまけ

最後に風俗業界のお店だけではなくて、その街の飲み屋さんも調べるようにしましょう。

これはライバル調査とは少し離れますが、飲み屋さんもライバルです。

スナック・キャバクラなどがあれば、そのお店のメニュー表をチェックしておくようにしましょう。

メニュー表を見ているとその街のお客様が遊ぶお金の基準みたいにが見えてくるようになります。

また、飲み屋さんで遊んでいる方々がどういう飲み物を頼んでいるのかもチェックするようにしてください。

いかがだったでしょうか?

風俗業界だけに限らないと思いますが、ライバル調査とはいろいろなところにアンテナをはることから始めます。

なれてくるとそこからビジネスのヒントを得れるようになると思います。

ぜひ街を歩く際は周りのものに意識をもって見るようにしてください。

ビジネスの成功は準備で8割決まると言っても過言ではありません。

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