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風俗業界のモチベーション維持術:心が疲れた時に読んで欲しい

風俗店営業をしているとトラブルの連続です。

人と人が行き来をするので、数多くのトラブルに巻き込まれます。

またお客様も女の子も好き放題言ってきます。

数多くの風俗オーナーが心が折れて「疲れた」と声を出しているのを聞いたことがあります。

半分冗談で言っていますが、はやり年に1度ぐらいは心が折れるようなこともあります。

そこで風俗の仕事は正直きついなと思ったときにぜひ読んで欲しい内容を今日は書いていきます。

期待をしているときほど心が折れる

新規事業が始まるとき、独立開業したとき。

よしやってやるぞと期待と不安を胸にドキドキしながら始まった新規事業。

今日は女の子も出勤してきて、予約も入っている。よし幸先よいぞ!と思ったのもつかの間・・・・

女の子の連絡取れません。お客様ホテルにもう入っているけどどーすんの?

キャンセルの連絡をお客様に入れて、怒られること10分。

う~む。。。これはとても難しい問題ですよね。

でも風俗業界ではこんなことは普通にあります。

お客様も女の子も平気で約束を破ります。人間不信になりますよね。。。

そういうときにどのように考えておくのが良いのか、モチベーション維持のためにはどうしたら良いのか考え方について大切なことをお伝えしますね。

ビジョンや理念をしっかりと持つこと

どのお仕事でもそうですが、始めようと思うきっかけ(動機)というのは誰にでもあるわけですよね。

だいたいが風俗の場合ですとこの2つですよね。

・自分のため →将来の夢を叶えるため・稼ぎたい・女の子が好きだなどなど

・他人のため →家族の借金、生活費のため・彼女(彼氏)のためなどなど

これは風俗業界に限らないですが、この動機というものをいつまでも忘れないようにすることが大切です。

でも、人というは不思議なもので、慣れてくると忘れてしまうんですよね。。。

そして忘れてきた時にモチベーションが下がりますね。

では忘れないようにするためにはどーすれば良いのか?

それは周りを巻き込むしかないんですね。

忘れかけたときに周りが思い出させてくれるんです。

では、周りを巻き込むのはどのようにすれば良いのか?ですが、それはもう公言していくしかないのです。

この時のポイントは必ず【期日】を入れることです。

いついつまでにいくら貯める。とかですね。

そうすることで、周りにも分かりやすく伝わります。

そしてその目標に向かって頑張っていると周りも応援してくれるようになります。

風俗で働く場合、お店のスタッフさんにこの目標をしっかり共有出来ている子は長く働く傾向にあると思います。

目標も言わず、ダラダラと働いてしまっている方はあまり稼げていない方が多い印象ですね。

なのでまずはお話出来る人で良いので【公言】していきましょう。

どうしても言える人がいない場合は、家の見えるところとか携帯の画面に書いてはっておきましょう。

ビジョンを忘れないということです。

人間は夢を見ないと楽しい人生は送れない生き物なんですね。

うまくいかないときは焦らない

そしてもう1つ最後にもっとも大切なことをお伝えしますね。

モチベーションが下がっている時、気分が落ちているとき、こういう時に無理に上げようとしないことです。

「あっ今自分は気分が乗ってないんだ。」
「どーしても今日はやりたくないんだ」

と自分の気持ちを素直に受け止めることです。

自分を許してあげれるは自分しかいません。

自分を褒めてあげれるのも自分しかいません。

そこを親のように「ダメ!気分が乗ってないじゃない!しっかりやりなさい!」と自分で自分を叱るとどんどん悪循環になっていきます。

そのまま悪循環が続くと逃げ場が無くなり、張ってた糸はプツリと切れます。

切れた先はみなさんもなんとなく想像つきますよね。

みなさんはそれぞれが「人生の主人公」なんです。

そういう気持ちが出てくることはむしろ人間として正しいことなんです。

だから責めないでください。受け入れてください。そして許してあげてください。

そして自分の気持ちを大切にし、目標や夢を忘れずに出来ることからコツコツと焦らずに自分のペースで進んで行ってくださいね。

なので、目標をたてるときは無理のない期間を設定することが、長くそして挫折することなく稼ぐコツだと思います。

コツコツが勝つコツです。

まとめ

もうつらい・逃げたい・やめたいと思うことは1度や2度ではなくあると思います。

そのときに支えてくれるのは自分の夢であり目標です。

そして辺に自分にプレッシャーを与えずに1つ1つの気持ちを受け止めて

反省することは反省し、進むべきものは進んでいくのが大切なことだと思います。

1度初めてしまうと関わる方が多くいる商売ですから簡単にやめることは許されません。

ぜひ、長くモチベーションを維持できる考え方を身につけてくださいね。

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