開業について

風俗店を始めたい!風俗業界で開業に必要なもの7選を紹介

風俗店を開業したいと考えてみたものの、
実際何から始めれば良いのか?自分1人でも開業出来るのか?

開業前の準備にはどのような手順を踏めばよいのか、不安や疑問を抱いているという人も多いのではないでしょうか。

そこで風俗店を開きたいと考えている人に向けて、開業前に行う準備について詳しく説明致します。

▲記事のポイント▲
・準備の仕方で成功するも失敗するも決まってしまう
・風俗店開業準備には大きくわけて3つのカテゴリーがある
・順番を間違えると大きな出費になるので注意が必要

本文では風俗店を開業するまでの流れと開業して成功するための必要な準備を詳しく説明致します。

しっかりと詳細を確認して、開店準備の参考にしてください。この記事を読むだけで、明日からは風俗店オーナーになることも夢ではなくなります。

風俗店の開業準備の仕方で成功するも失敗するも決まる


風俗店を開業しました!とやっと夢のオーナー業がスタートするわけですが、準備を怠るとこんなはずではなかったと後悔することになります。

風俗店の開業資金としては何百万単位のお金が必要ですので、失敗したくありませんよね。

風俗店の開業準備で成功するために大切なポイントは2点、

・どこのエリアでお店を開くか
・どういう内容のサービスを行うお店にするのか

になります。この2つの考えを甘く考えてお店をオープンしてしまうと取り返しのつかないことになります。

2つのポイントをどうように考えて準備すればよいのかも含めて詳しく説明していきます。

風俗店を開業するのには大きくわけて3つのカテゴリーがある
風俗店を開業する準備には大きくわけて3つのカテゴリーがあります。

1・マーケティング調査
2・営業に必要な道具や機材などの準備
3・営業に必要な許可書の申請

この3つのカテゴリーを意識しながら今はどの項目について準備をしているのか把握しながら進めていきましょう。

上記で記載しています

・どこのエリアでお店を開くか
・どういう内容のサービスを行うお店にするのか

この大切なポイントの2つは1番のマーケティング調査の項目に入ります。

ただしこの項目は2番にも3番にも関係してくる要素であり、今後の運営に大きく影響が出ますのでとても大切なポイントなのです。

では早速1番からどういう点を気にしながら準備をしていけばよいのか説明していきます。

どこのエリアでお店を開くか


1番のマーケティング調査にはいろいろな調査がありますが今回は

・どこのエリアでお店を開くか
・どういう内容のサービスを行うお店にするのか

この2点について詳しく説明します。

風俗店でもっとも大切になるのがどのエリアでお店をオープンさせるのかになります。

なぜエリアが大切なのかと説明致しますと、風俗店のサービスはホテルまたは自宅などの個室空間が必要になります。

そのうち8割以上の方がホテルでの利用です。

ここでポイントになるのがホテルの部屋の数です。

例えば1日に100人のお客様が来たとします。女の子も100人出勤しています。そのままであれば100本のお仕事が決定するわけです。

ですがホテルの部屋が30しかなかったします。そうすると30人のお客様しかサービスを受けることが出来ないので70人のお客様はお断りをするしかありません。

この機会損失は大きいですよね。そこで自分が開業しようとしているエリアにホテルはどのくらいあって、部屋数はいくつ用意出来るのか把握する必要があります。

また部屋数をチェックしているついでに1部屋の利用代金も一緒に確認しておくと良いでしょう。

成功している風俗店オーナーはホテルを基準に開店エリアを決めている方が多いほど、重要な要素なのです。

どういう内容のサービスを行うお店にするのか


お客様にどのようなサービスを行うお店にするのかを考えるのも成功するための大事なポイントです。

マーケティングの言葉では【コンセプト】と言われますが、風俗業界においてはこのコンセプト設計が重要です。

風俗ではサービスをするのは女性です。なのでどのようなサービスをするのかを決定するということは獲得したい女性を決めることと同じことになります。

サービスが行える女性の人数が多いければ多いほど、成功に近くなってきます。

さきほどご説明したホテルの部屋数の考え方と同じで、風俗を利用したいと思っているお客様が100人いたとします。

自分のお店には30人しかサービス出来る女性がいません。

そうすると自然とお仕事を獲得できる本数は30本が限界になってしまいます。あと70本獲得できるのに・・・

逆に、風俗を利用したいお客様が30人いたとします。

自分のお店にサービス出来る女性は100人います。

こちらも同じくお仕事の獲得は30本が限界になってします。

コンセプトを決定するということは

サービスが出来る女性の人数  と  サービスを受けたいと思っているお客様の数

の最大値を考えなければいけません。このバランスを決定することが風俗店経営の最大にポイントになります。

順番を間違えると大きな出費になるので注意が必要


風俗店の開業をするために必要な準備の大切なポイントは説明致しましたが、残りの準備をしなければいけない項目を説明していきます。用意していく順番を間違えると無駄な出費が増えてしまいますので、この順番通りに進めていくことをおすすめ致します。

1・事務所となる物件を探そう


上記説明した通りオープンするエリアも決めた!サービスする内容も決めた!となればいよいよ近くの警察署へ営業許可書の申請が必要になります。

営業許可書を申請するのにはご自身が物件のオーナーでない限り、物件オーナーの性風俗事業を行う許可を書類でもらわなければいけません。

それがなければ営業許可書の申請を行うことが出来ず、風俗を開業することが出来ないのです。

また風俗業界に携わる業者はすべてその営業許可書を見てからの作業となるため営業許可書がなければだれも協力してくれません。

まずは性風俗の事業を行うことを許可してくれる物件とオーナーを探すことから始めましょう。

2・電話番号・インターネット契約


警察署に営業許可申請するのに必要な情報として、集客方法を記載する必要があります。

そのため電話番号とホームページに使用するドメインはこの段階で決定する必要があります。

ドメインの取得と電話番号の取得はすぐに行うことが出来ると思います。

電話とインターネットを使用できるようにするためには工事が費用になります。

この工事の予約をするのに時間がけっこうかかる場合があります。

電話とインターネットが使用できないと今後の作業が出来なくなってしまいますので物件を契約したらすぐに契約を進めましょう!

3・無店舗型性風俗特殊営業の届出の申請を出しましょう


物件オーナーから許可をもらい、集客方法の電話番号とホームページで使用するドメインが決まったら近くにあります警察署に無店舗型性風俗特殊営業の届出の申請に行きましょう!

お近くの警察署の生活安全課に無店舗型性風俗特殊営業の届出の申請をしたいと伝えると必要書類のチェックが始まります。ここで記入漏れや記入ミスがあると再度出直してからの申請となりますので、不備がないように気をつけましょう。

優しい担当官ですとその場で記入項目を教えてくれたり、一緒に記入してくれたりしますが、厳しい担当官だと帰されます。無駄足にならないように事前に電話で相談しておくのが良いと思います。

書類を受けとってもらえたら、警察署の営業日で10日ほどで営業許可証がもらます。

4・ホームページの作成を開始しよう!


警察署に無店舗型性風俗特殊営業の届出の申請をすると2700円ほどの金額をお支払いするのですが、その支払いをした領収書があれば風俗業界に関係する業者に仕事を依頼することが出来るようになります。

風俗店は他の業種のお店のように外に看板を出すことは法律で禁止されています。

そのためお店があることを認知してもらうためにはWEBを使用する以外方法はありません。

そこで絶対に必要になってくるのがオリジナルのホームページです。

ホームページでは、お店のコンセプト、女の子の出勤情報や入店情報、ご利用方法やご利用代金について記載しているものであれば十分だと思います。

ホームページがなくても広告などを掲載することも可能ですが、広告効果をより高めるためにホームページは作成したほうが良いでしょう。

5・求人・営業広告を掲載開始しよう!


ホームページの作成途中でも広告を掲載することは可能ですが、広告効果を最大限に引き出すのであればホームページがある程度出来てからにすることをおすすめ致します。

5年ほど前までは、ホームページが無くても広告だけで女の子の獲得やお客様を集客することが出来ましたが、最近ではホームページを確認して広告に嘘が無いかしっかり調べてから問い合わせをしてくる方が多いです。

広告はオープンする予定の日にちよりも1か月ほど前から掲載しましょう。

掲載したらすぐに効果が出るわけではないのが1つの理由です。

またオープンしたばかりのお店は女の子がいません。オープン予定日より先に女の子を獲得しておく必要があります。

6・女の子の面接・採用・研修をしよう


広告を掲載し始めると少しづつですが、働きたいという女の子からの問い合わせが来ます。

女の子からの問い合わせには何の仕事・用事よりも優先して対応することをおすすめします。

女の子は1つの店だけではなく複数のお店を比較検討し問い合わせを出しています。

働きたいと思ってもらえるためにはどこのお店よりも早く返事を出す必要があります。

返事が早いお店にいく傾向が非常に高く、問い合わせがあったら1分以内に返事しろと言われているほどです。

7・女の子の写真写撮影・データ入力をしていこう


女の子の採用が決まり、働いてくれることになったらお客様に告知を出していかなければいけません。

どういう女の子で、初出勤はいつで、出勤時間は何時からなどの情報を告知するのです。

ホームページで掲載することはもちろんですが、掲載している広告にも情報を掲載していきますので作業は多いです。

また、女の子の最大の告知は写真です。写真の撮り方1つで電話の鳴る本数が大きく変わるほど重要です。

初めはお客様がどういう写真や女の子に反応してくれるのか分からないと思いますのでいろいろ試してみることが良いと思います。

正解はありません。常に変化し変えていくことにより、だんだんと反応の良い写真と反応の悪い写真など分かってくると思います。

まとめ


どの事業でも一緒のことではありますが、風俗業界はとくに差別化を図りにくい業種です。

そのためマーケティング調査は成功するか失敗するか非常に重要な項目です。

オープンする前に少しでもこれで良いのかどうか不安に思ったらぜひスタートグループのプロ集団にご相談ください。

スタートグループのスタッフは風俗業界に関係するすべての業務を15年以上行ってきたプロ集団です。

お悩みになっている内容によってマッチする担当と相談できるようになっていますのでお気軽にご相談いただければと思います!

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